AirHost ONE(エアホストワン)
公開日:2023/10/30  最終更新日:2023/11/06

AirHost ONE(エアホストワン)

AirHost ONE(エアホストワン)

非接触で宿泊客に最大限のおもてなしを可能としたセルフチェックインサービス

おすすめポイント

ポイント1 ワンタッチで簡単シンプル!
ポイント2 非対面・非接触で新しい時代のおもてなし
ポイント3 ゲスト満足度・単価を向上

基本情報

初期費用記載なし
月額(1棟の部屋数により変動)
※1棟20部屋までの場合
BASIC:1,000円
PRO:1,500円
PREMIUM:2,000円
タブレット設置必須ではなく、ユーザーのスマホのみでも運用可能
対応言語日本語・英語・中国語
連携可能な
スマートロック
RemoteLock、KEYVOX、Keycafe、KEY STATION、ASSA ABLOY(アッサアブロイ)など
連携可能な
サイトコントローラー
連携可能だがシステム名の記載はなし
問い合わせ方法メール、公式サイト問い合わせフォーム

AirHost ONEは、旅行の前からチェックアウトまで、非接触で宿泊客をおもてなしするセルフチェックインサービスです。チェックインやチェックアウトだけでなく、旅行前と旅行中に楽しめるコンテンツを用意しています。

ブラウザからアクセスすれば、個人の携帯から見られるようになっているので、使いやすいのが特徴です。宿泊客の使いやすさだけでなく、宿泊施設側のコストも大幅に削減するシステムとなっています。

そこでここからは、そんなAirHost ONEの特徴をご紹介します。

AirHost ONE(エアホストワン)の特徴①フロントいらずのサービス

AirHost ONE(エアホストワン)の画像2AirHost ONEでは、完全なる非接触・非対面接客を実現しました。QRコードと宿泊客のスマートフォン、そして施設に設置されているタブレットを使用することで、スタッフを必要としない接客サービスが実現しました。

AirHost ONEは、アプリをダウンロードする必要がなく、ブラウザから簡単に利用できます。ダウンロードの手間や容量不足を気にしなくていいので安心です。

操作方法も簡単で、ワンクリックで操作開始します。事前チェックインが可能なので、現地での負担が少なくなるでしょう。

宿泊日当日は、GPSとWiFiで現地到着認証をし、到着した確認がとれたら本人確認をします。顔写真、AIを使った本人認証、ビデオチャットで確認するので、人の手がなくても確実に本人確認できます。

部屋の案内や鍵の受け渡しまでサポートしているため、完全なる非対面チェックインが可能です。

AirHost ONE(エアホストワン)の特徴②宿泊客に合わせた精算方法

AirHost ONE(エアホストワン)の画像3鍵の受け渡しや精算方法は、運用に合わせて選択できるようにさまざまな種類を用意しています。

たとえば、鍵の受け渡しではIoTスマートロックを導入しています。すぐにPINコードを発行できるので、スムーズな案内が可能です。

また、QRコードをかざすだけでカードキーを発行できるカードキー連携も導入しています。現物がある方が安心という宿泊客もいるので、そのようなニーズにも応えられるでしょう。

非対面だと心配されるのが、完全キャッシュレス決済なのかどうかです。キャッシュレス化が進んでいるとはいえ、まだまだ現金の方も多いです。

そこでAirHost ONEでは、現金に対応可能な精算機の連携をしています。もちろん、現金だけでなくクレジットカード決済やQRコード決済も可能です。さまざまな人が精算しやすいようにシステムを整備しています。

AirHost ONE(エアホストワン)の特徴③楽しめるカスタマイズメニュー

AirHost ONE(エアホストワン)の画像4宿泊客が旅行を存分に楽しめるよう、さまざまなカスタマイズメニューを用意しています。宿泊客が今見たい情報をメインメニューに表示できるシステムを導入しています。

周囲の観光案内、館内の案内、自社独自のコンテンツなど、組み合わせは自由です。宿泊客がチェックイン後に旅行を楽しめるように、施設ごとにカスタマイズしてメニューを作れるのがAirHost ONEの大きな特徴といえるでしょう。

AirHost ONE(エアホストワン)の特徴④旅行中の便利なサービス

AirHost ONE(エアホストワン)の画像5AirHost ONEでは、旅行中の便利なサービスを設定できます。多くのセルフチェックインサービスでは、チェックインとチェックアウトで必要なシステムのみを導入していますが、AirHost ONEでは旅行中に便利なサービスも使用できるので、旅行中長く利用されるでしょう。

旅行中に便利なサービスを取り入れるのは、宿泊客にとっても施設側にとっても効率的です。ルームサービスの予約などをする際、別のアプリやシステムを使用するのは手間がかかるからです。

そのため、AirHost ONEを一度利用した施設からのリピート率が高くなっています。

ルームサービスなどの案内

AirHost ONEは、ルームサービスなどの案内も設定できます。加えられるサービス内容は、ルームサービスの案内、レストランの注文、ルームレベルのアップグレード、売店やギフトショップの案内、アーリーチェックイン対応、レイトチェックアウト対応などです。

ルームサービスなどの案内を入れることで、ゲスト単価をあげられます。部屋の自動振り分けもできるので、ゲスト単価をあげながら施設の負担を減らせます。

サービスの予約機能

施設内のサービスを予約できる機能も設定できます。加えられる予約機能は、食事時間の予約、タクシーや空港への送迎予約、エステの予約、レンタル用品の予約、貸し切り温泉の予約などです。

収容人数を時間帯で管理する設定も入れられるので、施設側で宿泊者の混雑を避けられます。宿泊客からのリクエストなども受け付けられるので、イレギュラー対応も問題なく行えるでしょう。

AirHost ONE(エアホストワン)の特徴⑤宿泊客といつでも対話可能

AirHost ONE(エアホストワン)の画像6AirHost ONEでは、宿泊客とコミュニケーションをとれる手段を複数用意しているので、施設側と宿泊客のどちらも安心して利用できます。

具体的には、チャットやメールなどを使って宿泊客から24時間連絡を受けられるように設定できるので、突然のトラブルなどもすぐに対応可能です。もちろん電話も設定可能なので、施設の電話を利用したくない施設は電話設定を利用するといいでしょう。

また顧客情報をもとに、宿泊客それぞれが興味を持っている情報を表示可能です。この機能はプロモーション機能といい、宿泊客が興味のある情報を積極的に表示させることで単価をあげることにつながるのです。

購買ページでは、ポイントの設定もできます。宿泊客が購入したものに対し、一定のポイントシステムを設定すれば、より利用率が高まるでしょう。

AirHost ONE(エアホストワン)の特徴⑥管理業務を効率化

AirHost ONE(エアホストワン)の画像7AirHost ONEを導入すると、宿泊施設の管理業務を効率化できます。

宿泊施設でルーティンワークとなっている業務は、基本的にすべてAirHost ONEのAIが対応可能です。完全自動化することで、人件費の削減につながるだけでなく、宿泊客を効率よく案内できます。

また、ルーティンワークを自動化すれば空いた時間をおもてなしの時間に使えます。それにより、宿泊施設全体のレベルがあがり、宿泊客が増えるでしょう。

まずはサイトから問い合わせてみよう!

今回はAirHost ONEの特徴についてご紹介しました。

AirHost ONEは、旅行前からチェックアウトまでさまざまなサービスを提供しています。他社と違い、チェックイン機能以外にも便利な機能が多く設定できるのが魅力です。

ルームサービスの予約機能や、レストランの設定などをAirHost ONE内で設定できるので、宿泊客は旅行期間中常にAirHost ONEを利用できます。他にシステムを導入する必要がないので、施設と宿泊客のどちらも手間が省けるでしょう。

この記事を読んでAirHost ONEを利用したいと思った方は、まずサイトから問い合わせてみてください。

AirHost ONE(エアホストワン)の口コミ・評判

多言語対応(PINN)

システムのUIが多言語対応しているため、外国人労働者を雇用している弊社でも説明など簡単にでき、ひとつの予約詳細ページを開くとほしい情報がすべて揃っていて使い易いという声が多く上がっています。宿泊者データもCSVで簡単に抜き出すことができ、情報収集や分析をとても簡単に行えます。

引用元:
運営者コメント

こちらのホテルは開業当初からAirHost ONEを導入し、完全無人で運営をスタートしたそう。「泊まる」ではなく「住む」ホテルとして他社との差別化を図っているとのことで、セルフチェックインシステムとの相性もよいですね。

こちらのホテルのように、外国人スタッフを雇用している宿泊施設も増えています。多言語に対応しているシステムであれば、すべてのスタッフが言葉の面で苦労することなく使い方を理解することができるでしょう。

痒い所に手が届く(なんば戎ホテル / Toys Court 天下茶屋)

他社の大手サイトコントローラーを使用してきたホテル勤務経験の長いスタッフも「痒い所に手が届くような操作ができる!」と言っています。ドラッグアンドドロップでアサイン変更ができたり、自動メッセージを送信できたり、宿泊者リストをエクスポートできたり、便利な機能がたくさんあります。

引用元:
運営者コメント

「無人化・省人化」の運営方針を取っているこちらのホテルでは、セルフチェックインシステムなどを導入したことで、それ以外の部分で丁寧な接客ができたり、リーズナブルな宿泊費用を実現できたりと、宿泊客にとっても嬉しい効果が生まれているようです。

こちらのホテルでは、他社システムの使用経験があるベテランスタッフから、AirHost ONEの使い勝手の良さに対して好評の声が上がっています。新しいシステムを導入する際、機能性やコストなど検討する要素はいくつもありますが、実際に使用するスタッフがストレスなく使用できるかどうかは重要ですね。

【その他】セルフチェックインシステム

迷った方におすすめ!

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FlexIN(フレックスイン)

フレックスインは、事前に登録をするだけで、宿泊者が自分でチェックインできるサービスです。利用者と事業者どちらの使いやすさも考えたサービスを提供しています。

フレックスインの大きな強みは、業界最安値で提供できることです。ランニングコストを大幅に抑えているので、宿泊者も利用しやすい価格になっています。

おすすめのセルフチェックインシステム比較表

イメージ
会社名FlexIN(フレックスイン)minpakuIN(民泊イン)AirHost ONE(エアホストワン)maneKEY(マネキー)HOTEL SMART(ホテルスマート)SmartInn(スマートイン)
特徴多機能で業界最安値水準を実現。ゲストのスマホのみで完結するため導入費用が抑えられる!無人化事例が多数あり!一室運用から一棟、ドミトリーなど施設の形態に合わせた料金体系。チェックイン機能のほか、ゲストが宿泊中に欲しい情報をカスタマイズメニューに集約できる。透明性のある2つの料金体系。利用件数に応じた完全従量課金制と、部屋数に応じた月額固定料金。モバイルチェックイン機能つきのPMS。ホテル向けのためレシートプリンターや自動つり銭機との連携も可能。専用端末の設置を必要とせず、フロントを設置できない小規模宿泊施設、グランピングなどでも利用可能。
初期費用5万円~10万円~記載なし4万9,000円(チェックイン端末付き)10万円~1万5,000円~3万円
月額1部屋あたり1,500円~
お試し:デモあり
※要問い合わせ
ライトプラン:2,480円
通常プラン:基本料金5,000円(+建物の形態により追加で1部屋あたりの利用料を
加算)
お試し:記載なし
(1棟の部屋数により変動)
※1棟20部屋までの場合
BASIC:1,000円
PRO:1,500円
PREMIUM:2,000円
お試し:30日間無料トライアル
1部屋あたり
1~10部屋まで:2,400円
11~50部屋まで:2,000円
51~100部屋まで:1,500円

※チェックイン件数に基づく従量課金制も存在
お試し:オンラインデモあり
※要問い合わせ
2万9,800円~
お試し:記載なし
※1部屋あたりの価格
手動予約プラン:1,500円
PMS連携プラン:3,000円
抱き合わせプラン(PMS込み):6,100円
お試し:1か月無料トライアル
基本機能以外の
便利な機能・サービス
・サイトコントローラ連携における自動同期
・宿泊者情報の統計グラフを作成
・事前情報登録を終えたゲストの人数を表示
・自動メール送信機能
・チェックイン距離設定
・自動メール送信
・現地決済
・部屋割り機能
・タブレットとスタンドを支給
・自動メッセージ機能
・チェックイン構成設定
・チェックインゲスト管理
・自動部屋割り
・チェックイン完了時のメール送信
・部屋案内の表示
・清掃・収支・売上・予約管理
・自動メール送信
・レシートプリンター連携
・自動つり銭機、決済システム連携
・タブレットとスタンドを支給
・チェックイン・チェックアウト完了通知
有料オプション・初期設定サポート:4万5,000円~
・タブレットスタンド:要相談(複数タイプあり)
・24時間対応の本人確認オペレーター:《1室運用時》月額5,000円《2室以上》月額3,000円×部屋数・決済ソリューション連携:1室300円
・スマートロック連携:1室300円
・PMS連携

※以下PREMIUMプランのみの機能
・AI認証・ビデオチャットによる本人確認(PROは写真撮影のみ)
・CRM機能
・英語・日本語コールセンターサービス:初期費用1施設9万円+1部屋あたり月額1,200円~4,200円・24時間対応の本人確認オペレーター:月額3,000円×部屋数※PMS連携プラン、抱き合わせプランのみ
・予約情報自動取り込み
・チェックインURL自動送信
タブレット設置必須ではなく、ユーザーのスマホのみでも運用可能必要必須ではなく、ユーザーのスマホのみでも運用可能必要必要不要。ユーザーのスマホを使用
対応言語日本語・英語・中国語簡体字・中国語繁体字・韓国語日本語・英語・中国語・韓国語日本語・英語・中国語日本語・英語・中国語簡体字・中国語繁体字・韓国語日本語・英語・中国語・韓国語記載なし
連携可能な
スマートロック
RemoteLOCKRemoteLOCK などRemoteLock、KEYVOX、Keycafe、KEY STATION、ASSA ABLOY(アッサアブロイ)などRemoteLOCK、SESAME、SwitchBot、LINKEY PlusRemoteLock、LINKEY などRemoteLOCK、SESAME
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